コースのほぼ半分が入山規制草津の自転車レース中止 4月開催予定も、町「噴火で安全確保困難」

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 群馬県草津町は1月30日、4月に町内で開催予定だった自転車レース「ツール・ド・草津」を中止すると発表した。予定コースのほぼ半分が噴火による入山規制区域に含まれるため、除雪の見通しが立たず、出場者の安全確保も難しいとの判断に至ったという。

 ツール・ド・草津は、1996年に初めて開催。昨年まで噴火警戒で3年間中止され、今年は4年ぶりの開催を計画していた。例年の出場者は約3000人。今年は草津白根山の山麓約12kmを走るコースに、約1700人がエントリーしていた。

 黒岩信忠町長は「楽しみにしていた方には申し訳ないが、安全最優先で判断した」としている。

産経ニュースより)

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