自身も50位でフィニッシュ萩原麻由子、今季初戦でチームメートが優勝 カデル・エヴァンス・グレートオーシャンロードレース

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 オーストラリア・ジーロング近郊で開催された「カデルエヴァンス・グレートオーシャン・ロードレース」で、萩原麻由子(アレ・チポッリーニ)のチームメートであるクロエ・ホースキング(オーストラリア)が優勝し、サントス・ウィメンズ・ツアー・ダウンアンダーでの区間優勝に次ぐ2勝目をマークした。萩原はトップから3分14秒差の50位でフィニッシュした。

集団内で走行する萩原麻由子 Photo: Kei TSUJI
スタート前にステージで行われたチームプレゼンテーション Photo: Kei TSUJI

 1月25日の前哨戦といえるクリテリウム「トゥウォーズ・ゼロ・レース・メルボルン」に引き続いて開催された本大会。萩原にとってUCI公認のレースとしては今季初戦となった。

 自身のパフォーマンスは「まだまだ向上中」としているが、チームメートの自国での大きな勝利、そして再び世界のトップレースのスタートを切れたことに大きな喜びを感じる1日となった。

チームメートと勝利の喜びを分かち合う萩原麻由子 Photo: Kei TSUJI

萩原麻由子のコメント「現状をみつめ着実にステップアップを」

 今日はチームメートが優勝し、素晴らしい日になったと同時に、チームメイトが序盤に落車し鎖骨骨折してしまう等、良いことと悪いことが同時に起きた日でした。

 レースは終始大きな動きもなく進みましたが、終盤にレースが動いた時に自分の脚がビッタリと止まり、そのまま遅れてしまいました。練習で調子を上げてきましたが、レースで現状を知ることができました。現状をしっかりと見つめ、しかしレースに戻れたこと、無事に初戦を終えられたことをステップと捉え、着実に進んで行きたいと思っています。

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