通話距離は無制限ライド中に仲間と会話ができる新型コミュニケーションツール「BONX」 インターマックスが取扱開始

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 インターマックスはこのほど、ライド中に仲間と会話ができる新型コミュニケーションツール「BONX」(ボンクス)の取扱いを開始した。デュアルマイク内蔵のイヤフォンで、ブルートゥースでスマホにつなげ、インターネット経由で接続するため、距離に関係なく同時に複数人とグループトークができる。音質もクリアで、音楽を聞いたりスイッチ1つで電話の通話に切り替えることが可能。耳を完全に塞がない開放型イヤフォンなので、ライド中に着用しても周囲の環境音を認識できる。

新型コミュニケーションツール「ボンクス」 ©BONX Grip

最大10人まで同時通話が可能

 ボンクスは話すだけで通話機能が起動する、スイッチ操作が不要な完全ハンズフリータイプ。専用アプリによって最大10人まで同時相互通話が可能。インターネット通信のため通話距離は無制限。高速移動中や不安定な電波環境でも接続を維持し、途絶えた場合でも自動で再接続する。通信は通話時のみなのでバッテリーや通信量の節約も可能だ。

ボンクスの仕組み。イヤフォンとスマホはブルートゥースで、相手とはインターネット経由で接続する ©BONXGrip
開放型のイヤフォンなので平衡感覚を損なうことなく環境音も把握でき、安心して運転することができる ©BONXGrip

 素早く正確に人の声を検知し、さらに学習によってユーザーの音声環境を自動で最適化する。また、デジタルノイズキャンセリング機能が搭載されている一方、マニュアルでノイズフィルターを調節することが可能。ライド中の「はぁはぁ」という息切れや、遠くにいる人の声や雑音を拾うこともない。音質もクリアで、風切音対策によって過酷な環境でも快適に会話ができる。

1個入りパッケージ ©BONXGrip

 4種類のカラーラインナップに加え、耳に装着するパーツのサイズも3タイプから選べ、長時間でも快適な付け心地を実現。生活防水に加えて耐衝撃性も完備している。連続通話時間は7時間以上と、1日中問題なく稼働できる長時間バッテリーを搭載している。

 サイクリングからレースシーンまで用途を選ばず使用できるクオリティーで、今シーズンはUCI(国際自転車競技連合)ワールドチームの「Team Lotto NL Jumbo」(チーム ロットNL・ユンボ)も使用している。

■BONX
マイク方式:デュアルマイク
重さ:約15g(実際の使用環境でのサイズ)
カラー:ブラック、ホワイト、ピンク、グリーン
本体サイズ(イヤーループを除く):縦32×横44×厚み18mm
バッテリー方式:リチウムポリマー電池
充電方式:マイクロUSB
連続通話時間(BONXアプリ使用時):約7時間〜
待機時間:約400時間
防水性能:IPX5
Bluetooth: Dualmode Bluetooth 4.1 (Classic Bluetooth and Bluetooth Low Energy)
ペアリング済みスマホとの通信距離: 最大約10m(Class 2)
対応端末:iPhone 5以降のApple製端末、iOS 9以降。Android 4.3以降の各社端末
税込価格:エクストリームコミュニケーションギア BONX Grip 15,800円/エクストリームコミュニケーションギアBONX Grip(2個パック)29,800円/BONX Grip 右耳用交換キット 2,680円

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