プラス2万円でカラーは10万通り以上トンプソンが2018年モデルのカラーシミュレーションサイトをオープン

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 ベルギーのバイクブランド「トンプソン」が、独自のカラーオーダーシステム「Be Creative!」のシミュレーションページをオープンさせた。最新のカーボンモデルが対象で、ウェブ上でフレームやロゴのカラーを選択し、画面上でイメージを確認できるようになった。

10万パターン以上のカラーバリエーションをシミュレートできるトンプソンの「Be Creative!」 ©THOMPSON

 Be Creative!はソリッド、パール、メタリック、ネオン系で揃えられた37色のカラーバリエーションから色を選択。艶ありのシャイニー、艶消しのマットから仕上げも選ぶことができる。完成したイメージはURL上で保存することも可能で、そのまま公式オンラインショップでオーダーができる流れだ。

 対象は2018年モデルのカーボンバイクで、ロードバイクの「フォース」「カペラ」「カペラ ディスク」「マエストロ」「マエストロ ディスク」、タイムトライアルバイクの「エアストリーム」の全6車種。それぞれの製品ページにあるBe Creatibe!のバナーからシミュレーションページが立ち上がる。

 カラーオーダーの価格は税別2万円で、オーダーから納品までは1カ月半から2カ月ほど。リーズナブルに、かつ早くオリジナルのバイクをデザインできるシステムだ。

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2018年モデル 30~50万円 トンプソン レース向け自転車

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