【Teamユキヤ通信】ツアー・ダウンアンダー2018 第2ステージ新城幸也はチームで集団を牽引 「調子の良さを確認できた」

by 飯島美和 / Miwa IIJIMA
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 新城幸也(バーレーン・メリダ)はオーストラリアで開催中のサントス・ツアー・ダウンアンダーで1月17日、第2ステージのレースをトップと2分46秒差の区間83位でゴールした。

チームメイトらと一丸となってエースを守りながら走る新城幸也 Photo: Cor Vos / Miwa IIJIMA

 真夏の南半球で行われているダウンアンダー。148.6kmで行われた第2ステージは、前半アップダウンをこなした後、約20kmの周回を3周するというコース。バーレーン・メリダは後半、新城らが集団の先頭に立ってペースを作る姿をみせた。

 逃げはあったものの最終的には集団でのゴールスプリント勝負となり、チームはゴルカ・イサギレ(スペイン)が7位、ドメニコ・ポッツォヴィーヴォ(イタリア)が8位と、2選手をトップ10でフィニッシュさせることに成功した。

チーム監督の指示通りに 仕事をこなす新城幸也 Photo: Cor Vos / Miwa IIJIMA

 仕事を終えた新城は終盤に集団から離れ、チームメイトのヴァレリオ・アニョーリ(イタリア)と共にゴール。レース後は次のようにコメントした。

 「今日は集団を65kmぐらいからナバ(ラムナス・ナヴァルダウスカス)が牽引開始して、周回に入ってからは自分とボアロ(マヌエーレ・ボアーロ)も加わり牽引した。ステージ優勝と言うよりは、レースをキツくしたかったのだが、思うようにレースを進める事ができなかった。結果、集団を引いただけになってしまった。自分の調子の良さを確認できたのは良かった」

 翌第3ステージは、気温が40℃を超える猛暑日の予報となったため、レースの短縮が決まった。新城は「個人的には暑さは問題じゃないので、距離が長い方がサバイバルになって嬉しいのだけど(笑)、引き続き頑張ります!」と語っている。

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