サイクリスト

御神火ライド2018

ブラックバーン製品を使用那須ブラーゼンが練習時から常時ライトを点灯へ 安全意識の模範チームを目指す

  • 一覧

 栃木県の那須地域を拠点に活動するプロロードレースチーム「那須ブラーゼン」が1月18日、アメリカのサイクルアクセサリーブランド「ブラックバーン」製品について、国内代理店であるインターテックから供給を受けることを発表。同ブランドの前後ライトをトレーニング時から装着し、安全意識の模範チームを目指して活動する。

那須ブラーゼンは昼間からライトを点灯し、安全走行に努める Photo: NASU BLASEN
リアライトは後方への視認性を向上させ、事故を防ぐ Photo: NASU BLASEN

 装着するフロントライトは「セントラル350フロント」、リアライトは「2’FER XL」。選手がトレーニング時に使用する理由について、岩井航太ゼネラルマネージャーは「一つはトレーニング中の選手が自身の安全を確保することです。もう一つは、昨今、社会で問題視される『自転車の安全利用』に対し、プロチームの立場から安全意識をより広く周知するためです」と述べている。路上において車や歩行者への視認性を高め、認知を促す狙いがある。

サイクルトレーナーは「レースデイポータブルトレイナー」を使用する Photo: NASU BLASEN
「CINCHバーテープ」は過酷なレース現場での使用に耐えうる品質 Photo: NASU BLASEN

 今シーズン、普段のトレーニングライドや各種サイクルイベント、ホームタウンで行う自動車安全教室などでブラックバーン製のライトを装着していくという。

 また、チームは同ブランドのサイクルトレーナー「レースデイポータブルトレーナー」を使用。普段のトレーニングや、レース前のウォーミングアップに用いる。他にも携帯ツールの「スイッチミニツール」や、バーテープの「CINCHバーテープ」を採用し、練習からコンペティティブなシーンまでブラックバーン製品を活用していく。

関連記事

この記事のタグ

Jプロツアー ブラックバーン 那須ブラーゼン

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

ショップナビ

スペシャル

自転車協会バナー
御神火ライド

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載