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“チームと共に進化”目指す那須ブラーゼンが2018シーズンのウェアを発表 ウエイブワン&カペルミュールが提供

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 栃木県の那須地域を拠点とするプロロードレースチーム「那須ブラーゼン」が、2018シーズンのチームウェアを発表した。今シーズンより「WAVE ONE」(ウエイブワン)と契約。レースウェアにウエイブワンを、アフターウェアには同社が展開するオリジナルブランド「KAPELMUUR」(カペルミュール)を着用する。

ウエイブワンの新しいジャージに身を包んだ、那須ブラーゼンの2018シーズンの選手ら Photo: YUKIO MAEDA/M-WAVE

 ウエイブワンはサイクリングチーム向けのオーダーウェアブランドとして、トップレースにも対応する高品質で幅広いアイテム展開と、国内メーカーならではの日本人に向けた細やかな製品開発が特徴。またオリジナルブランドのカペルミュールは、幅広いサイクリストが着られる洗練されたデザインのウェアや自転車用カジュアルウェアをラインナップしている。

アフターウェアはカペルミュールを着用する Photo: YUKIO MAEDA/M-WAVE

 同社の中田明社長は那須ブラーゼンを支援するにあたり、「より幅広い自転車選手からの意見を製品に反映することを目指したい。また自転車イベントなどを協業で行うことで、サイクルツーリズム文化を育てていきたい」と展望を述べている。

エーススプリンターの下島将輝 Photo: YUKIO MAEDA/M-WAVE

 今年設立6年目を迎えた那須ブラーゼンは、若手中心の地域密着型チームとして成長。昨年は念願のJプロツアー初勝利を挙げるなど、年々活躍のステージを高めている。チーム運営会社の若杉厚仁社長はウエイブワンとの契約について、「大変心強く誇らしい」とコメント。今後はサポーターの手元に届くオリジナルグッズも、共同で企画開発を行っていくという。

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ウエイブワン カペルミュール 那須ブラーゼン

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