68年ぶり記録更新2017年の交通事故死者数は過去最少3694人 自転車乗車中は436人、前年から2.7%減

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 昨年1年間の全国の交通事故死者数が前年より210人少ない3694人となり、統計が残る昭和23年以降で最少となったことが1月4日、警察庁のまとめで分かった。最多だった45年の1万6765人と比べ、ほぼ5分の1まで減少した。これまでの最少は24年の3790人で、記録の更新は68年ぶりとなる。

 警察庁によると、全体の死者数のうち65歳以上の高齢者は2020人で、前年より118人減少したが、全体の54.7%と依然として高水準で推移している。飲酒による死亡事故の件数は201件で、前年より12件(5.6%)減った。

 昨年11月末までに発生した死亡事故の分析によると、状態別では歩行中が1171人で最も多く、前年同期との比較では12人(1.0%)減だった。次いで自動車に乗車中が1106人で、102人(8.4%)減。自転車乗車中は436人で、12人(2.7%)減だった。

産経ニュースより)

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