「ATTACK TO THE FUTURE」宇都宮ブリッツェンが2018年チームスローガンと創立10周年記念ロゴを発表

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ロゴを発表する宇都宮ブリッツェン運営会社の柿沼章社長 Photo: CYCLE SPORTS MANAGEMENT

 栃木県宇都宮市を拠点とする地域密着型プロ自転車ロードレースチーム「宇都宮ブリッツェン」が、2018シーズンのチームスローガンとチーム創立10周年を記念したロゴを発表した。

 2008年10月にチーム創立、2009年よりレースへの参戦をスタートした宇都宮ブリッツェン。レースはもちろん、イベント出演や自転車安全教室などを通して、年々その人気を上げてきた。

 創立10周年を迎える2018シーズンのチームスローガンは、「ATTACK TO THE FUTURE」(アタック トゥ ザ フューチャー)。地域密着型のプロサイクルロードレースチームとしての原点を胸に抱きながら、常に勝利を求め、レースではアタックを繰り返すこと。また、ゴールのその先にあるブリッツェンのチームとしての未来、ホームタウンである栃木県および宇都宮市の未来、そしてロードレースの未来を見据えながら、これからも邁進していく決意が込められている。

10周年記念ロゴ © CYCLE SPORTS MANAGEMENT
2018チームスローガン © CYCLE SPORTS MANAGEMENT

 10周年を記念したロゴは、チームカラーの赤を基調に、既存のチームロゴにも使われている、ロードバイクに乗った選手が描かれている。

 数字の「0」部分の中心で存在感を放つのは、稲妻。そもそも、ブリッツェンとはドイツ語で「稲妻が輝くさま」という意味。ホームタウン栃木県宇都宮は、雷の発生が多いことで知られており、それがチーム名の由来にもなっている。

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