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年末恒例のセルフチャレンジイベント8日間で500kmを走る「Rapha Festive500」 ストーリー投稿で豪華賞品も

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 高品質でデザイン性の高いサイクルウェアを手掛ける「Rapha」(ラファ)が主催する「Rapha Festive(ラファ フェスティブ)500」が今年も開催される。このイベントは、夏季に行われた「Rapha Rising」や「Women’s 100」に続くセルフチャレンジイベントで、12月24日から31日までの8日間で500kmを走るチャレンジを行う。初開催の2010年には100人弱の参加人数であったが、昨年は全世界で7万人以上のサイクリストが挑戦。年末恒例のイベントとして定着しつつある。

ラファのセルフチャレンジイベント「Festive500」が開催 ©Rapha

ストラバと連携

©Rapha

 Festive500に参加するためには、まず自転車でのトレーニング記録を管理できるアプリ「STRAVA」(ストラバ)をダウンロードする。開催中のイベントからFestive500を選択すれば準備は完了。あとは、指定された期間に走行距離を計測するだけ。セルフチャレンジイベントではあるが、ストラバ内のタイムラインで仲間の参加状況やチャレンジの達成率を見ることができるため、モチベーションも維持しやすい。

 また、Festive500の特徴といえば、走るコースや時間、1日当たりの走行距離を自由に選ぶことができるということが挙げられる。長距離を走って短期間で達成したい、短い距離で毎日コツコツと走りたい。「500kmをただ走る」のではなく、「どう走るのか?」ということを考えるのも、このイベントの楽しみなのだ。

成功へのヒントを公開中

©Rapha

 現在ラファのウェブサイトでは、Festive500を走りきるためのアドバイスが紹介されている。最高のコンディションを整える、補給を欠かさない、といったロングライドの基本はもちろんのこと、ラファストラバクラブのフォロー、ハッシュタグ #FESTIVE500をつけたSNSの活用など、情報収集のためのツールも欠かせない。

 ライド情報ページで最寄りのグループライドを検索したり、期間中、ラファのクラブハウスにて無料配布される「#FESTIVE500ブルベカード」を使った走行距離の管理もお薦めだ。また、ラファの特設ページで公開中の先駆者からのアドバイスも必見。ラファアンバサダーを中心に、2010年から2015年にFestive500を達成したサイクリストからの具体的なアドバイスが語られている。

走ったあとにも楽しみが満載

©Rapha

 ライダーのモチベーションを高める要因のひとつとなっているのが、走ったあとのご褒美にある。見事、8日間で500kmを走りぬいたライダーには、達成の証としてラファからオリジナルワッペンが送られるのだ。このワッペンは毎年デザインが異なるため、コレクションする楽しみもある。

 また、ラファではFestive500のストーリーを募集。投稿の形式に決まりはなく、オリジナリティ溢れる、感動的で意外性に富んだ作品が求められている。なお、Festive500のスピリットを最も体現する作品には、「#FESTIVE500 スピリット賞(グランプリ)」として、ラファトラベルの旅行とLeica(ライカ)のコンパクトカメラ「D-Lux」が、準優勝作品には3T「Exploro Team road bike」が贈られる。昨年グランプリを受賞した投稿は、Festive500の特設ページでも公開されているので、参考にしてみるといいだろう。

ライカ「D-Lux」 ©Leica
3T「Exploro Team road bike」 ©3T

関連アイテムで盛り上がろう

 Festive500を盛り上げるため、ラファでは限定アイテムを製作。今年のデザインには、世界中の空で見られるこの時期特有の光と影の色を表現した「フェスティブ」のスタンプが取り入れられている。ラインナップは、Tシャツ、キャップ、ソックス、ミュゼット、スヌードの5つ。ラファ サイクルクラブまたは、ラファ公式オンラインストアで販売される。

Festive500を盛り上げる限定アイテム ©Rapha

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