東京圏参考にルート設定東京五輪の自転車競技選手・観客輸送で初会合 トラックとMTB開催の静岡

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 2020年東京五輪・パラリンピックの自転車競技が開催される静岡県で東京以外に設ける宿泊施設から競技会場へ選手を運ぶルートを検討する会議の初会合が12月18日、静岡県庁で開かれ、観客も含め、東京圏で検討した手法を基に、輸送路を設定することを確認した。

 会議には大会組織委員会や国土交通省、県内の自治体をはじめ、鉄道、バス事業者ら計約20団体から約30人が出席。組織委の神田昌幸施設整備調整局長は「市民生活と大会の両立ができる安全で円滑な輸送を図りたい」とあいさつした。

 県内では伊豆市で自転車競技のトラックとマウンテンバイク(MTB)を開催。平成31年度中に会場と宿泊施設を結ぶルートなどを盛り込んだ最終計画策定を目指す。同様の会議は、北海道や宮城、神奈川など5道県でも順次設置される。

産経新聞・静岡版より)

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