新製品情報ヴィットリア「HORA EVO」 フミも使う純イタリア製ロードシューズ

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「VITTORIA HORA EVO」最新ハイエンドロードシューズだ「VITTORIA HORA EVO」最新ハイエンドロードシューズだ

 ロードレース用シューズとして30数年の歴史をもち、“メイド・イン・イタリー”にこだわってイタリア国内生産を続ける、ヴィットリアシューズの2013年モデルが登場した。

 「HORA EVO」はその名の通り、昨シーズンの最高級モデル「HORA」が進化したもの。基本設計やカーボンソール、しなやかに締め込めるマイクロメトリック・ケーブルなどは同じものだが、アッパー部分が大幅に改良されている。

 サイド部分に大型ベンチレーションホールが設けられ、通気性が向上。アッパー素材はよりしなやかな素材になり、履き心地が良くなるとともに、重量もカタログスペックで30グラム軽量化された。

 シューズのラスト(足型)は日本人専用の幅広のものが使用されている。初回生産分のみ、標準のユーロフィットタイプも入荷するという。

日本人用ラスト(足型)「SPECIAL FOR JAPANESE PEOPLE」の文字が見える日本人用ラスト(足型)「SPECIAL FOR JAPANESE PEOPLE」の文字が見える
こちらはMTB用「ROCK MTB」こちらはMTB用「ROCK MTB」
クラシカルな「1976シリーズ」。復刻版風だが、ソールは現代のものを使用。手前のシックな「ビアンコライン」はSPD対応で普段履きにも使えるクラシカルな「1976シリーズ」。復刻版風だが、ソールは現代のものを使用。手前のシックな「ビアンコライン」はSPD対応で普段履きにも使える
別府史之選手が現在使用するのが「HORA EVO」だ別府史之選手が現在使用するのが「HORA EVO」だ

 カラーリングは鮮やかな蛍光イエロー。日本人選手でも別府史之選手(オリカ・グリーンエッジ)が今年途中から使用しており、その存在感は異彩を放っていた。同時にブラックカラーも用意される。

 従来のHORAも継続となる。また、HORA EVOと同じアッパーを使用したMTBシューズ「ROCK MTB」も限定で発売される。

 
VITTORIAブランドページ(ダイアテックプロダクツ)

VITTORIA HORA EVO 35,700円(税込)
サイズ:ジャパンフィット(幅広)38-45(ハーフサイズは初回生産分のみ)
ユーロフィット(スタンダード)38-45(初回生産分のみ)
アッパー:Soft touch Microfiber Tech High density nylon mesh, automodeling carbon insert. New Pedax ventilated spur and anti-tendonitis.
ソール:フルカーボンUDエアーシステムソール“Freccia Tricolore”
重量:276グラム

VITTORIA ROCK MTB 35,700円(税込)
サイズ:ジャパンフィット(幅広)38-45(限定生産モデル)
アッパー:Microfiber Tech, High density nylon mesh, Toe and upper side with rubberized protection – Pedax
ソール:MTBデュアルカーボンソール
重量:399グラム

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