ビルダーやゲストを招いたトークショーも過去最多49社が出展 「ハンドメイドバイシクル展」1月20・21日に東京・科学技術館で開催

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2017ハンドメイドバイシクル展の様子 日本自転車普及協会提供

 オーダーメイド自転車の魅力を紹介するイベント「2018ハンドメイドバイシクル展」が、2018年1月20日(土)・21日(日)の2日間にわたって東京都千代田区の科学技術館で開催される。過去最多となる49社が出展し、高い技術と自転車に対する深い造詣を持つ国内外のビルダーによって造られた自転車やパーツが一堂に会する、またとない機会だ。入場無料。

2017年は約3200人が来場

 「ハンドメイドバイシクル」とはフレームビルダーと呼ばれる自転車職人が乗り手の様々なオーダーやニーズに応えながら、オートクチュールのドレスのように作り上げた理想の自転車。フレームビルダーは新たな知識や熟練の技を駆使し、使用する人々の目的に合わせて多種多様な自転車を制作してきた。

今野製作所の展示ブース 日本自転車普及協会提供
コロンバスのパイプが並ぶ日直商会のブース 日本自転車普及協会提供

 ハンドメイドバイシクルは、自転車競技者の体格や脚力などに合わせ設計してきたハイレベルな製造技術を応用し、スポーツ用自転車や高齢者・障がい者向けの自転車、より趣向性の高い自転車のための製造技術へと発展してきた。現在は技術を学べる専門学校も開設され、若手ビルダーも数多く登場し始めている。

日本自転車普及協会提供

 「2018ハンドメイドバイシクル展」は出展者と自転車愛好家や自転車に興味を持っている来場者がコミュニケーションを図れる場であるとともに、ビルダーやゲストを招いてのトークショーも楽しめる。見て・聴いて・話して、ハンドメイドバイシクルの魅力をより知ることができるイベントとあって年々人気が高まっており、昨年の来場者は2日間で約3,200人と前年の数を大きく上回った。

自転車文化センター 2018ハンドメイドバイシクル展

日時:2018年1月20日(土)・21日(日)9:30~16:50(両日とも)
会場:科学技術館 1階催事場
住所:東京都千代田区北の丸公園2-1
アクセス:東京メトロ 竹橋駅・九段下駅下車徒歩7分
主催:一般財団法人日本自転車普及協会 自転車文化センター
内容:
・日本および海外のハンドメイドビルダーによるスポーツ用自転車、街乗り用自転車、高齢者・障がい者向け自転車、独創的な自転車の実車展示、独自の技術が施された自転車の独創的なパーツ展示
・「ハンドメイドバイシクルの魅力」主催者特別展示コーナー
・ハンドメイドビルダーおよびゲストによるトークショー
入場料: 無料

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