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新製品ベロトーゼがMTBシューズカバー発売 つま先からふくらはぎまで覆って防水

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 防風、防水のシューズカバーで人気の「veloToze」(ベロトーゼ)から、マウンテンバイカー向けトールシューズカバーが発売された。つま先からふくらはぎの途中までカバーできる高さのシューズカバーで、雨や跳ね水によって靴下やシューズが濡れるのを防ぐ。寒い季節にぴったりのアイテムだ。

ベロトーゼの「MTBシューズカバー」 ©VeloToze

 ロード向けシューズカバーの2倍ほど厚みのあるラテックスラバー素材を使用しているため、より強度がアップしている。カラー展開はブラックの1色。焼印のような新しいロゴデザインがポイントとなっている。

 足底にはMTB用シューズのソールに対応した大きめのカットが入り、ロードクリートにも対応可能。シューズのタイプによりシューズカバーがクリート取付部と重なることがあるほか、歩行中にシューズカバーが地面に接すると破れの原因となるので、使用の際は取り扱いに注意したいアイテムだ。

 ベロトーゼはアメリカカリフォルニア州に拠点を置き、風雨の中でのライディングを好むサイクリストチームから生まれたブランド。悪天候でも寒さや濡れを気にすることなくライディングを楽しみたい、という要望からシューズカバーの開発が始まった。チームで様々なシューズカバーを試したが、納得できるものに出会うことができなかったためゼロから作り上げたという。

 2014年にトールシューズカバーを発売し、現在はヘルメットカバーやトゥーカバーまでラインナップを拡大。プロレース、トレーニング、通勤時など様々なシーンでベロトーゼのシューズカバーが活躍している。

■veloToze「MTBシューズカバー」
税抜価格:2,900円
サイズ:S(ヨーロッパサイズ37-40)、M(40.5-42.5)、L(43-46)
カラー:ブラック

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