前半からレースをリード、終盤単独先頭に【速報】男子エリートは小坂光が悲願の初優勝 全日本シクロクロス選手権

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 全日本シクロクロス選手権の男子エリートカテゴリーが12月10日、長野県南牧村の滝沢牧場の特設コースで開催され、前半からレースをリードした小坂光(宇都宮ブリッツェンシクロクロスチーム)が終盤単独先頭に立ち初優勝した。

シクロクロス全日本選手権男子エリートは小坂光(宇都宮ブリッツェンシクロクロスチーム)が悲願の初優勝 Photo: Shusaku MATSUO

 8周のレースは序盤から小坂、前田公平(弱虫ペダルサイクリングチーム)、沢田時(ブリヂストンアンカー サイクリングチーム)、横山航太(シマノレーシング)の4人がパックを形成。しかし中盤までに昨年王者の沢田が遅れ、また後半に前田が落車で後退。さらに小坂が横山に8秒の差を付けて最終周回へ。そのまま小坂が先頭を守って悲願の初優勝を飾った。

男子エリート結果(60分)
1 小坂光(宇都宮ブリッツェンシクロクロスチーム)
2 横山航太(シマノレーシング)
3 前田公平(弱虫ペダルサイクリングチーム)

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