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2019、20年は開催されず「シクロクロス東京2018」が2月10、11日開催 20歳以上対象のオープンクラス登場

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 お台場海浜公園が舞台の国内最大級のシクロクロスイベント「第7回シクロクロス東京2018」が2018年2月10日、11日に開催される。前回大会は晴天にも恵まれ、2万人を超す来場者数を記録した都市型イベント。今年は新種目として、「20歳以上」以外は参加規程のなく、女性も参加できる「シクロクロスオープン」が実施される。エントリーは2017年12月21日からスタート。

お台場海浜公園を舞台にした都市型イベント「シクロクロス東京」 Photo: CX TOKYO / Kei Tsuji
大勢の観客が砂浜で観戦 Photo: CX TOKYO / Kei Tsuji

 シクロクロス東京は“2月はお台場シクロクロス”と言われるほど、全国的にも世界的にも知名度を上げてきた。AJOCC(日本シクロクロス競技主催者協会)が運営するランキング、JCX Series(ジャパンシクロクロスシリーズ)の最終戦ということもあり、関東近県の多くのサイクリストが参加・観戦を楽しみにしている大会だ。

 AJOCCが運営する一般参加カテゴリーが2日間に分けて開かれる。そのほかにも人気なのが、各種エンデューロレース。前回大会でも好評だった、2人1組で1周ごとに交代する「サンドスイッチエンデューロ」も初日に設けられている。小学校1年生から参加できるキッズクラスも開催される。

 シクロクロス東京の最大の見どころは、2日目に行われるエリート男女レース。国内最高峰の選手たちが公園内に特設されたコースを走り、観戦者は選手のテクニックや息遣い、激しいレース展開を楽しむことがでる。今回は、第1回大会から続いてきた外国人エリート選手の招聘は行われない。

女子エリートも見どころ Photo: CX TOKYO / Kei Tsuji
気合に満ちた選手の走りを間近で見られる Photo: CX TOKYO / Kei Tsuji

 また、2020年の東京オリンピックが開催決定に伴い、2019年と2020年のシクロクロス東京は開催されないことが決まった。お台場海浜公園が東京オリンピックのトライアスロンとスイムマラソンの競技会場となり、管理団体の移行、関連施設建設で利用できなくなるため。2021年の大会再開については未定となっている。

■大会概要
開催日時:2018年2月10日(土)、11日(日)
共催:一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会(予定)
開催場所:東京都立お台場海浜公園特設コース
主催:シクロクロス東京2018実行委員会
構成:株式会社Champion System Japan、株式会社東京臨海ホールディングス
参加予定:900人(2日間)
来場者:約2万5千人予想(2日間)
参加申込み期間:2017年12月21日(木)12:00~2018年1月25日(木)24:00(「スポーツエントリー」から)
参加費:一般 5,500円、サンドスイッチエンデューロ(2名)7,000円、チームエンデューロ(2~5名)9,000円~19,000円、キッズ3,000円

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