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ロンドン発「CYCLE社」日本上陸プロジェクト自転車専用ウィンカー「WingLights」で夜道も安心、クラウドファンディングで取扱い開始

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 ロンドン発のスタートアップ企業CYCLE社が開発した自転車専用ウィンカー「WingLights」(ウィングライツ)の新モデル「WingLights Fixed」と「WingLigths Pop」が、日本のクラウドファンディングサービスで発売開始となった。ハンドルの両端に取り付け、ワンタッチでスイッチのオンオフができるタイプで、夜間でも安全かつ明確に方向指示のサインを出すことができる。目標額に達すれば正規輸入が決定するという「日本上陸プロジェクト」として、2018年1月18日まで展開する。

ロンドンのスタートアップ企業「CYCLE」社が開発した自転車専用ウィンカー「WingLights」 ©CYCLE

全方向から確認できるフラットバーを推奨

 今回発売したモデルは、ウィンカーとしてなじみのあるオレンジ色で発光する「WingLights Fixed」と、親しみのあるデザインを追求した「WingLigths Pop」の2種類。「WingLights Fixed」は、カバー部分をクリア素材にすることで高い視認性を確保し、周囲の車両や通行人に曲がる方向を伝える。「WingLights Pop」は、ライト全体が優しい白い光を放つ愛らしいデザイン。ライトそのものがスイッチになっており、オンオフもしやすい。電池の消耗を防ぐために、45秒で消灯する仕様になっている。

「WingLights Fixed」(写真上)と「WingLigths Pop」 ©CYCLE

 取付ける自転車は全方向から確認できるフラットバータイプを推奨。取り付け方は、サイドカバーを取り外して穴に本体を差し込む。サイドカバーが無い場合は穴を開けるか、サイドカバー付きのハンドルに交換が必要となる。なお、後方・サイドのみの視認性になるが、ロードバイクにも取り付けも可能だ。

「WingLigths Pop」の取り付け例。ライト本体がスイッチになっている ©CYCLE

 ボディには強力な軽量アルミフレームを使用しており、様々なタイプのハンドルの直径にフィットする。防水加工も施しており、悪天候にも耐えられる耐久性を備えている。ライトのデザインも愛車のデザインを邪魔しないスッキリとしたフォルムに仕上がっている。

 このアイテムを開発したCYCLE社は、1年前にロンドンに移住したデザイナーとエンジニア3人によるインターナショナルチーム。サイクリングへの情熱を持つ友人同士でもあり、サイクリング安全のための革新的なソリューションの作成と製造に注力している。2014年にも初代モデルを発表しており、世界最大級のクラウドファンディング「Kickstarter」で当時600人以上のサポーターを集めた。今回の売り上げで目標金額40万円を達成すれば正規輸入が可能になるとしている。

■WingLights
出力:16ルーメン
主な素材:アルミ(アルマイト加工処理)、プラスティック
対応電池:CR2032及びLIR2032(各2個ずつ、合計4個のCR2032ボタン電池が付属)
重さ:FIXED 約76g / POP 約58g
取り付け可能なハンドル内径:14.7mm〜23mm

「WingLights」日本上陸プロジェクト

■「WingLights Fixed」
・超早割(限定10個):2,780円(※以下税・送料込)
・早割(限定30個):2,980円
・通常支援価格:3,280円
■「WingLights Pop」
・超早割(限定10個):1,990円
・早割(限定30個):2,280円
・通常支援価格:2,480円
募集期間:〜2018年1月18日まで
納品:2018年4月予定

※記事掲載当初、「WingLights Fixed」「WingLights Pop」の価格が逆になっていました。訂正してお詫びいたします。

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