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2018年1月中に完成予定新城幸也の名を冠した「きたかみ新城ロード100」 岩手県北上市に誕生

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北上市の髙橋敏彦市長自ら新城ロードを案内 Photo: Miwa IIJIMA

 新城幸也選手(バーレーン・メリダ)監修のサイクリスト向けの100kmコース「きたかみ新城ロード100」が、2018年1月に岩手県北上市に誕生することになった。新城選手の名を冠するコースが設定されるのは全国初で、新城選手の出身地の石垣市と北上市が友好都市という背景があり、このコースが実現した。

いずれは全日本選手権の開催も

 同市の髙橋敏彦市長は、ヒルクライムレースやライドイベントに積極的に参加するほどの本格派サイクリスト。市長の案内で試走を行った新城選手は、「アップダウンも程よくあって、上級者でも物足りなさを感じないコースでありながら、各所に神社仏閣、休憩ポイント、撮影(インスタ映えする)スポット(笑)や、オシャレなカフェなどもあり、初心者の方も自分のペースで楽しめる充実のコースになっています。これから改善を加えて、ロードマップが完成するのが楽しみです。たくさんの皆さんに訪れて頂きたいですね!」と感想を語る一方、「いずれは全日本選手権なども開催できる環境だと思っています」との見方を示した。

 コースの詳しい案内やコースマップなどは2018年1月中に完成予定。北上市のホームページなどで発表されることになっている。

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