旧市民球場跡地を活用自転車BMXなど五輪新種目の国際大会 来年4月、広島市内で開催

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ジャンプなどの技を競うBMXフリースタイル・パーク競技。2020年東京五輪の新種目に決まった Photo: Kenta SAWANO

 2020年東京五輪で新種目として実施されるスケートボード、スポーツクライミング、自転車BMXなど若者に人気の都市型スポーツを集めた国際大会が来年4月に広島市で開催されることが11月10日、分かった。日本では初開催。会場は原爆ドーム近くの旧広島市民球場跡地で、6日からの3日間を予定している。近く正式発表される。

 国際オリンピック委員会(IOC)はスポーツ離れが進む若者の関心を高めるため、都市型スポーツを重視している。東京五輪では臨海地区を「アーバンクラスター」と名付けて若者を中心にした観客や選手のにぎわいを生み出す計画。関係者によると、コンセプトが同じ国際大会の日本開催をIOCも歓迎しているという。

 今年はフランス、ハンガリー、カナダ、中国で開催された世界シリーズの一つに組み込まれる。今月の中国大会は広島の自治体関係者が視察していた。(共同通信)

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