11月中の土曜日に実証実験JR和歌山線でサイクルトレイン運行開始 遠方サイクリングが便利に

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JR和歌山線「きのかわサイクルトレイン」。大勢のサイクリストたちが乗車し、遠方までの移動に利用した(小笠原僚也)

 JR西日本和歌山支社は自転車を折りたたまずにそのまま電車に乗せることができる「きのかわサイクルトレイン」の実証運行を11月4日、JR和歌山線で始めた。大勢のサイクリストたちが乗車し、遠方でのサイクリングを楽しんだ。今月毎週土曜日に上下1本ずつ試験的に運行される。

 紀の川沿いでのサイクリングを楽しんでもらおうという試み。自転車を折りたたまずに乗車できる区間は田井ノ瀬~紀伊山田駅間。和歌山、橋本両駅で乗降する際は、自転車を折りたたむなどする必要がある。

 この日、サイクルトレインには30人以上の愛好家たちが乗車。愛用の自転車をつり革にぶらさげるなどし、降車駅までの間、車窓を楽しみながら仲間たちと談笑していた。岩出市の会社員、井本晃司さん(37)は「遠くまでサイクリングすると戻るのが大変だったけれど、とても便利」と話していた。

 期間中、サイクルトレインとなるのは、午前9時40分田井ノ瀬発の橋本駅行きと、午後2時4分紀伊山田発の和歌山駅行きの2本(4両編成のうち2両)。問い合わせは同社総務企画課((電)073・425・6106)。

産経ニュースより)

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