約150kmを走破税金への理解、自転車でPR 滋賀県の草津税務署長がビワイチ挑戦

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「ビワイチ」に出発する芦田眞一・草津税務署長=滋賀県守山市今浜町

 「税を考える週間」(11月11~17日)を前に滋賀県の草津税務署は4日、芦田眞一(しんいち)署長(54)が自転車で琵琶湖を一周する「ビワイチ」に挑戦し、納税の意義や税金の役割などを訴えた。

 自治体などが観光誘致の一環として力を入れるビワイチを活用し、税金への理解を深めてもらおうと実施。同税務署管内である守山市の宮本和宏市長らも参加した。

 一行は「この社会 あなたの税が 生きている」と書かれたビブスを着け、早朝に守山市今浜町の第2なぎさ公園を出発。ビワイチ初挑戦の芦田署長は、近江八幡市や高島市今津町など琵琶湖の北半分を回り、琵琶湖大橋を経て守山市に戻る約150kmの行程を走破した。

 芦田署長は「サイクリングをしている人たちに、税金について改めて考えてもらうきっかけになったら」と話していた。同週間の期間中、県内ではこのほかに彦根税務署員らが12日の「彦根シティマラソン」に出場し、PRすることなども予定しているという。

産経ニュースより)

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