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朝から自走サイクリストで盛況サイクルモード2日目開幕 シマノのe-BIKEや、サンタクルーズのMTBが展示

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 日本最大級のスポーツサイクルの祭典「CYCLE MODE International 2017」(サイクルモード インターナショナル 2017)の2日目が11月4日、千葉・幕張メッセで始まった。快晴の千葉・幕張には開場前から多くの来場者が集まった。

午前10時過ぎ、会場前の駐輪場には長蛇の列ができていた Photo: Kenta SAWANO 

初日には約1万人が来場

 初日には約1万人の来場者を迎えたが、2日目は朝から快晴の土曜日ということもあり、自走で駆け付けたサイクリストが、入口の駐輪場に長蛇の列を作った。駐輪場では警備員がしっかり、自転車を監視するほか、ABUSのカギの貸し出し(自分のカギと交換、先着50人)も行っていた。

シマノブースは「ステップス」を大きく展開 Photo: Kenta SAWANO 
「ステップス」を装備したルイガノのバイク Photo: Kenta SAWANO
「ステップス」を装備したミヤタのバイク Photo: Kenta SAWANO

 シマノのブースにはeバイク(電動アシストスポーツ自転車)に向けて開発されたフルコンポーネント「STePs」(ステップス)を使ったシティーバイクやマウンテンバイク(MTB)がズラリと並び、注目を集めた。「ルイガノ」、「MIYATA」など各メーカーの実用モデルで、担当者は「年齢が上の人で、『もう一度スポーツ自転車に乗りたい』という方や、夫婦で乗りたいという方にすすめたいです」と話した。

開放的な「SANTACRUZ」のMTBの展示 Photo: Kenta SAWANO 

 また今イベントでも珍しくMTBだけを展示しているSANTACRUZ(サンタクルーズ)のブースには、最新のMTBを見に来る人が多かった。担当者は「昔、MTBに乗っていた人が今のMTBを見に来たり、ロードバイクしか知らない方が見に来てくれています。MTBに乗ってくれる人が少しでも増えていってほしい」と期待。外に向けて開かれた明るい展示には、シューズブランド「ノースウエーブ」や、ドイツのウェアブランド「ION」(アイオン)などが並び、トータルでMTB系のコーディネートが揃うようになっている。

ノースウェーブのシューズの試着は大人気だった Photo: Kenta SAWANO
ドイツのウェアブランド「ION」(アイオン)はMTBにピッタリ Photo: Kenta SAWANO

 3日目には、クリス・フルーム選手や、新城幸也選手のトークショーが開催される予定。まだ訪れていないサイクリストは貴重なトークとともに、最新の機材などに触れる絶好の機会だ。

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サイクルモード2017 シマノ

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