チーム発足の2015年より在籍の3人キナンが退団選手を発表 野中竜馬が引退、阿曽圭佑とリカルド・ガルシアが移籍

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 和歌山県と三重県にまたがる熊野地域を拠点とするUCIコンチネンタルチーム、キナンサイクリングチームが10月27日、2017年シーズン限りでチームを退団する選手を発表した。退団するのは、阿曽圭佑(25)、リカルド・ガルシア(29)、野中竜馬(28)の3選手。阿曽とガルシアは移籍、野中は引退となる。

2017年限りでキナンサイクリングチームを退団する3選手。(左から)阿曽圭佑、野中竜馬、リカルド・ガルシア Photo: KINAN Cycling Team

 阿曽と野中は2015年のチーム発足と同時に、またガルシアも同年夏に加入した選手で、キナンサイクリングチームで3シーズンを過ごしてきた。3選手は12月17日(日)に愛知県長久手市の愛・地球博記念公園(モリコロパーク)にて行われる、「ヴェロフェスタ in モリコロパーク」で退団のご挨拶を行う予定。

 引退する野中竜馬は広島県出身で、鹿屋体育大学を経て2012年にシマノレーシングでプロ入り。6シーズンをプロとして過ごした。キナンサイクリングチームでは、ホストチームを務める東海地方のロードレースシリーズ「キナンAACAカップ」において、2015年に4勝、2016年は3勝を挙げ、2年連続でシリーズリーダーに輝いた。

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キナンサイクリングチーム 移籍・引退 移籍情報2017-18

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