自転車のまちづくりに活用栃木・矢板市で体験用ロードバイク「ヤックル」披露 イベント会場などで試乗会を展開

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模擬サイクリングを体験する矢板市の斎藤淳一郎市長(右)=10月20日、矢板市役所(伊沢利幸撮影)

 栃木県矢板市は自転車のまちづくりの一環として、11月からイベント会場などでロードバイクの試乗会を展開する。「ヤイタ」と「サイクル」から、お試しロードバイク「YA-cle~ヤックル」と名付け、市役所で10月20日、披露された。

 同日は映像アプリと連動した模擬サイクリングを斎藤淳一郎市長らが体験した。

 試乗用ロードバイクは男性用と女性用があり、11月5日、JR片岡駅前の「かたおか軽トラ市」から順次、試乗できる予定だ。

 模擬サイクリングでは試乗用ロードバイクと専用アプリを活用。自転車をこぐと連動して画面の風景が変わり、速度や距離、同じアプリを使っている人とのタイム差が表示される。

 同市は今後、ロードバイクを貸し出す予定で、料金設定などを検討している。

産経ニュースより)

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