クリテリウムと連勝は史上初【速報】NIPPOのカノラがロードレースも制してジャパンカップ2冠 雨澤毅明が3位

by 米山一輝 / Ikki YONEYAMA
  • 一覧

 アジア最高位のワンデーロードレース「ジャパンカップサイクルロードレース」が10月22日、宇都宮市の森林公園で行われ、雨の中の戦いをマルコ・カノラ(イタリア、NIPPO・ヴィーニファンティーニ)が5人の先頭グループのスプリント制して優勝した。地元チームの雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)が3位表彰台を獲得した。

雨中のジャパンカップサイクルロードレースを、マルコ・カノラ(イタリア、NIPPO・ヴィーニファンティーニ)が制覇 Photo: Ikki YONEYAMA

 台風接近の荒天により、14周回のレースは10周に短縮され、103kmで争われた。2周目から3人が先行する形となり、残り1周を前にカノラ、雨澤らが追いついて先頭は6人となり、最後は5人でのゴール勝負となった。カノラは前日に宇都宮市街地で行われたジャパンカップクリテリウムでも優勝しており、大会史上初の2日連勝となった。

関連記事

この記事のタグ

2017 ジャパンカップ 2017 ジャパンカップ・レースレポート

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

ショップナビ

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載