女子は金子広美が2度目の優勝【速報】男子は横塚浩平が初優勝 ジャパンカップオープンレース

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 「2017ジャパンカップ サイクルロードレース」のアマチュアのロードレース「オープンレース」が10月21日、宇都宮市森林公園の周回コースで行われ、男子は横塚浩平(リオモ・ ベルマーレ レーシングチーム)が初優勝。女子は一騎打ちのスプリントを金子広美(イナーメ信濃山形)が制し、2度目の優勝を飾った。

ゴール前の上りでリードし、スプリントを制した横塚浩平(リオモ・ ベルマーレ レーシングチーム) Photo: Naoi HIRASAWA

 オープンレースは翌日行われるロードレースと同じ1周回10.3kmのコースを使用し、男子は7周回の72.1km。1周目からJプロツアーの選手も遅れるほどの厳しい展開となった。それでも終盤までアタックを決める選手は現れず、集団のままゴールへ近づいた。最後は横塚が上りでわずかに抜け出し、後続のスプリントを振り切って勝利を挙げた。

 女子は3周の30.9kmで争われた。1周目で先頭集団は金子と大堀広美(YOKOSUKA UNO RACING)の2人に絞られ、そのまま最終周回へ。最後はスプリントとなり、金子が2013年以来の勝利を飾った。

オープンレース女子を制した金子広美(いナーメ信濃山形) Photo: Naoi HIRASAWA

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