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新製品情報2017サイクルオプスのスマートトレーナー「ハマー」「マグナス」がケイデンス検出に対応

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「CycleOps」のスマートトレーナーがケイデンス検出に対応 ©CycleOps

 CycleOps(サイクルオプス)のスマートトレーナー「Hammer」(ハマー)、「Magnus」(マグナス)がファームウェアをアップデートし、基本となるパワー、スピードのほかケイデンスの検出にも対応できるようになった。

 ハマーやマグナスは、仮想空間の勾配や風向きによって生じる負荷をリアルタイムで反映できるローラー台で、一般的には「スマートトレーナー」と呼ばれている。トレーニングアプリ「Zwift」(ズイフト)や「CycleOps Virtual Training」(サイクルオプス ヴァーチャルトレーニング)などと組み合わせることで、実際に走っているような感覚を得ることができる。内蔵されたパワーメーターを使えばFTP計測をはじめとした本格的なパワートレーニングを行うことも可能だ。

アップデートされたサイクルオプスの「マグナス」 ©CycleOps
サイクルオプス「ハマー」 ©CycleOps

 内蔵のセンサーでスピードやパワーを検出できるハマーとマグナスだが、これまではケイデンスを検出するために「ANT+対応センサー&ANT+アダプター」または「Bluetooth対応のケイデンスセンサー」を用意する必要があった。だが、今回のアップデートにより、「パワータップテクノロジー」がペダリングに伴うスマートトレーナーの微妙な回転差を検出。Bluetoothのみでの送信が可能になり、iOSやAndroidの使用時にも簡単にケイデンスを送信することができるようになった。高回転のペダリングやヒルクライムのトレーニングなどに活用できそうだ。

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