ジャパンカップ山形大会で優勝BMXフリースタイル・パークの中村輪夢 15歳で初の世界選手権代表をほぼ手中に

  • 一覧

 2020年東京五輪の新種目として採用された自転車BMXフリースタイル・パークのジャパンカップ山形大会が9月24日、山形県寒河江市で行われ、15歳の中村輪夢(ファーストトラック)がエリートクラスを制し、11月に中国の成都で開催される世界選手権代表の座をほぼ手中に収めた。

自転車BMXフリースタイルのパーク、ジャパンカップ山形大会のエリートクラス決勝で技を繰り出す中村輪夢=山形県寒河江市(共同通信)

 今回は代表選考の最終参考大会。中村は5月の富山大会でも優勝し、初代表へ前進していた。日本自転車競技連盟は参考大会の結果などを踏まえて代表選手を決める。(共同通信)

この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

BMXフリースタイル

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載