市が90万円の予算を計上さいたま市が「さいクルステーション」設置へ 気軽に休憩・整備ができる支援施設

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 さいたま市は自転車の利用環境を向上させるため、気軽に休憩や整備ができる支援施設「さいクルステーション」を募集すると発表した。市内の公共施設のほか、飲食店や自転車店も施設に認定し、街の活性化につなげる狙いもある。10月2日から支援施設の募集を開始する。

 さいクルステーションは自転車の利用者に休憩場所を提供するほか、トイレや空気入れなどの工具の貸し出しを行う。スポーツ専用自転車置き場も設置するという。同市は今年度、90万円の予算を計上している。

 飲食店や自転車店は審査を経て、支援施設として認定される。さいクルステーションについて、清水勇人市長は「民間施設は毎年5カ所以上増やしていきたい」としている。同市は区役所や体育館など公共施設にも設置する。

 同市は自転車を通じたまちづくりに力を入れている。昨年には自転車の利用者の経済面、健康面に寄与し、歩行環境の改善やにぎわいの創出、環境にやさしいまちづくりを目指し、「さいたま自転車まちづくりプラン~さいたまはーと~」を策定した。

 毎年秋には国際自転車レース「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」を開催している。

産経ニュースより)

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