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ジャパンチームが勢ぞろい與那嶺恵理らが世界選ロードレースに向け試走 「とてもハードなコース」

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ロードレースを前に世界選手権のコースを試走した日本ナショナルチームの選手ら Photo: Kyosuke TAKEI

 ノルウェーのベルゲンで開催されているUCI(国際自転車競技連合)ロード世界選手権は9月21日、ロードレース種目のトレーニング日として、競技は一日休みとなった。タイムトライアル種目を終えた日本代表チームは、ロードレースのみ出場する選手も合流し、小雨のなかチーム全体でコースの試走などトレーニングを行った。

 女子エリート個人タイムトライアルを22位で終え、ロードレースではトップ集団でのゴールを目指す與那嶺恵理(エフデジ・ヌーヴェル=アキテーヌ・フチュロスコープ)は試走を終えて、「不思議ととても落ち着いています。タイムトライアルで自己ベスト数値を更新し、コンディションも上がりはじめました」と5回目の世界選手権ロードへの意欲を語った。

 女子エリートはコースは19.1kmの周回を8周する152.8km。周回コース中盤にはサーモン・ヒルと呼ばれる、距離1.5kmで標高差96mを一気にこなす上りが待ち受ける。與那嶺は「上り単体で見ればクライマー向けの上りではないですが、コース全体を見ると緩むところがなく、とてもハード。世界チャンピオンを決めるのに申し分ない」とコースを評価。「難コースですが、丁寧に走りきり、目標である第一集団ゴールを達成します。応援よろしくお願いします」と抱負を述べた。

 ロードレースは22日に女子ジュニアと男子U23、23日に男子ジュニアと與那嶺らが出場する女子エリート、24日に最終種目の男子エリートの競技が行われる。

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UCIロード世界選手権2017 與那嶺恵理

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