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男子ジュニアの松田祥位は20位女子エリート個人TTで與那嶺恵理が22位、梶原悠未は44位 UCIロード世界選手権

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 ノルウェーのベルゲンで開催されているUCI(国際自転車競技連合)ロード世界選手権は個人タイムトライアル競技が行われ、9月19日の女子エリートでは與那嶺恵理(エフデジ・ヌーヴェル=アキテーヌ・フチュロスコープ)が22位、梶原悠未(筑波大学)が44位で終え、男子ジュニアの松田祥位(岐阜第一高校)は20位だった。また、18日の女子ジュニアは下山美寿々(大阪教育大学附属天王寺高校)が30位、男子U23は宇都宮ブリッツェンの小野寺玲と岡篤志が出場しそれぞれ43位、44位に終わった。

UCIロード世界選手権の女子エリート個人タイムトライアルで22位だった與那嶺恵理(エフデジ・ヌーヴェル=アキテーヌ・フチュロスコープ) Photo: Yuzuru SUNADA
女子エリート個人TT優勝のアンネミーク・ファンフルーテン(オランダ) Photo: Yuzuru SUNADA

 21.1kmで争われた女子エリートは54人が出走し、アンネミーク・ファンフルーテンが28分50秒で優勝、アンナ・ファンデルブレッヘンが2位に入り、オランダ勢がワンツーを飾った。

 與那嶺はトップと2分29秒差の22位、梶原は4分52秒差の44位という結果に終わった。レース後に「自分のベストを出せた」と語った與那嶺は、23日に行われるロードレースでトップ集団でのゴールを目指す。

梶原悠未(筑波大学) Photo: Yuzuru SUNADA
女子エリート個人タイムトライアルの表彰式 Photo: Yuzuru SUNADA

■與那嶺恵理のコメント

 一年ヨーロッパサーキットで走って、選手の顔ぶれや自分の位置がわかってきた中で、シーズン最後の5度目の世界選手権。自分でも驚くくらい、良い意味で肩の力が抜けていて、レースに臨むことができました。結果は、22位でしたが、前後の選手の顔ぶれを見ると、今年のレースでの立ち位置から大きく崩れることもなく、まとめられたかなというのが率直な感想です。またパワーデータ的にもフィーリング的にも自分のベストを出せたので、ロードに向けて良いイメージで終えることができました!

■女子エリート個人タイムトライアル結果(21.1km)
1 アンネミーク・ファンフルーテン(オランダ) 28分50秒
2 アンナ・ファンデルブレッヘン(オランダ) +12秒
3 カトリン・ガーフット(オーストラリア) +19秒
22 與那嶺恵理(エフデジ・ヌーヴェル=アキテーヌ・フチュロスコープ) +2分29秒
44 梶原悠未(筑波大学) +4分52秒

松田祥位(岐阜第一高校) Photo: Yuzuru SUNADA
下山美寿々(大阪教育大学附属天王寺高校) Photo: Yuzuru SUNADA

■男子ジュニア個人タイムトライアル結果(21.1km)
1 トーマス・ピドコック(イギリス) 28分2秒
2 アントニオ・プッピオ(イタリア) +11秒
3 フィリップ・マチェジュク(ポーランド) +13秒
20 松田祥位(岐阜第一高校) +58秒

■女子ジュニア個人タイムトライアル結果(16.1km)
1 エレナ・ピッローネ(イタリア) 23分19秒
2 アレッシア・ヴィジーリア(イタリア) +6秒
3 マドレーヌ・ファスナハト(オーストラリア) +42秒
30 下山美寿々(大阪教育大学附属天王寺高校) +2分31秒

小野寺玲(宇都宮ブリッツェン) Photo: Yuzuru SUNADA
岡篤志(宇都宮ブリッツェン) Photo: Yuzuru SUNADA

■男子U23個人タイムトライアル結果(37km)
1 ミッケル・ビェルグ(デンマーク)
2 ブランドン・マクナルティ(アメリカ)
3 コランタン・エルムノー(フランス)
43 小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)
44 岡篤志(宇都宮ブリッツェン)

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UCIロード世界選手権2017 與那嶺恵理

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