【Teamユキヤ通信】UCIロード世界選手権新城幸也、出場枠1人で臨む世界選手権へ意気込み「しっかり責任を果たしたい」

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 9月17日から24日までノルウェーのベルゲンで開催されるUCI(国際自転車競技連合)ロード世界選手権の日本代表に選ばれた新城幸也(バーレーン・メリダ)が、レースに向けコメントを発表した。日本の出場枠が1枠というなかでその席を託された新城は「しっかり責任を果たしたい」と意気込みを語った。

ドイツ、フランス、カナダでのレースを経て世界選手権に臨む新城幸也 Photo: Miwa IIJIMA

 世界選手権は大陸選手権やヨーロッパツアー、アジアツアーなどで獲得したポイントで国別のランキングが決まり。上位国は最大9選手が出場することができるが、新城は日本代表として1人で挑むことになる。

2015年リッチモンドの世界選手権では17位に入った新城幸也 Photo: Miwa IIJIMA

 U23時代から今回で11回目の世界選手権となる新城は、次のようにコメントした。

 「日本の出場枠が1つということは残念です。もっと頑張らねばということですね。その大切な出場権を託されるわけですから、しっかり責任を果たしたい。今年は特にワールドツアーレースが多かったので、世界選手権といっても走るメンバーはいつものレースと同じです。ライバル選手たちのコンティションも走り方もわかっているので、その経験を生かし、うまく展開に乗っていきたい。コースは現地に入ってしっかりと試走し分析して、作戦を立てていきます」

 新城は8月20日から9月10日にかけドイツ、フランス、カナダで4つのワンデーレースを走った後、フランスの自宅で調整を続けており、9月20日に現地入りする予定だ。

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