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「さいクリ広報部長」も熱戦に期待ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム 新コースを松元絵里花さんがチェック!

by 山口和幸 / Kazuyuki YAMAGUCHI
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 J:COM presents 2017ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムの魅力を若い世代の言葉やソーシャルメディアを駆使して発信する「さいクリ広報部長」に起用されたファッションモデルの松元絵里花さん。その活動の一環として、まだその全容が詳細に報じられていない2017年の新コースを視察した。「世界最高峰のツール・ド・フランスで活躍した選手がここを走るってワクワクしますね!」と、11月4日に開催される大会への期待感をコースサイドで語ってくれた。

スタート/フィニッシュ地点に立つ松元絵里花さん。「オフィシャルサポーターズ用の特別観覧席やエリアが作られて、実況中継を聞きながらレース展開がじっくり観戦できます」 © Saitama city

駅東側がスタート/フィニッシュに

松元絵里花(まつもと・えりか) 女性ファッション誌「Ray」専属モデル。2016三愛水着楽園イメージガール。スポーツが大好きで、中学時代は軟式テニス部に所属。フルマラソンの記録は4時間台。ジムやキックボクシングの練習も欠かさない。自転車ロードレースのルールも勉強中 Photo: Kazuyuki YAMAGUCHI

 2017年で5回目の開催となるツール・ド・フランスさいたまクリテリウムだが、コースは2年ぶりに刷新された。さいたま新都心駅の東側に隣接する商業施設「コクーンシティ」を取り巻くようにコース延伸され、これまで併催イベントとして開催されていた「サイクルフェスタ」会場周辺の道路を舗装整備。初めて駅東側がスタート/フィニッシュ地点となった。

新しいコース設定になった「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」 © Saitama city
サイクルフェスタ出口「できあがったばかりの道路を直角に曲がって北上。コーナーでどれだけ自転車を倒して走っていくのか興味深いです」 © Saitama city
東口駐車場前交差点「最後の直線と、アンダーパスの往復となるポイント。ゴールスプリントのときはここが最後の直線となります」 © Saitama city

 コースは1周約3km。JRの線路をくぐるアンダーパスが往復ともにあって、さすがにアルプスやピレネーを走り抜けてきたプロ選手であっても、勝負のポイントにはなるはずだ。新登場となるゴール前の直線路は300mで、仮設される観覧スタンドで観戦できるオフィシャルサポーターズを申し込んでおけば、白熱したゴールスプリントがしっかりと目撃できるはずだ。

アンダーパス「このあたりは観戦できないエリアですが、優勝を目指す選手たちの駆け引きのポイントとなるので実況画面でしっかりチェック」 © Saitama city
アンダーパスの側道「上りと下りの傾斜はとてもキツそうです。大会当日に試走してどんなギアで走るのか試してみたいです」 © Saitama city

あわせて楽しめるフェスタ&まるしぇ

 これまでコースから少し離れた位置にあった「サイクルフェスタ」会場がスタート/フィニッシュ地点となったため、協賛ブースの訪問やステージイベントを楽しみつつ、レースが観戦できるようになった。もちろんこれまで同様に、駅西側には主にフランスの食文化を楽しめる「さいたまるしぇ」が開催されて、大にぎわいとなることは確かだ。

けやきひろば横「フランス料理などが味わえる『さいたまるしぇ』の近くです。駅からとても近いのでいろんな観戦スタイルが楽しめそうです」 © Saitama city
西大通り「2016年のスタート/フィニッシュ地点となった大通りです。ヘアピンカーブの立ち上がりで急加速をするシーンが目撃できると思います」 © Saitama city
さいたま赤十字病院十字路「北与野駅からのアクセスもいい直角コーナーで、往復ともに観戦できるポイントです」 © Saitama city
フィニッシュライン手前「フィニッシュまでの300mにおよぶ直線です。大観衆の歓声で盛り上がるのが想像できます」 © Saitama city

 スタート/フィニッシュ地点には特別観覧席と、本場ツール・ド・フランスのVIPスペースをイメージした観覧エリアが設けられる。公式ホームページで発売中のオフィシャルサポーターズに申し込めば、さまざまな特典とともに、指定席あるいは観覧エリアに入場できる。今回は大会前日の11月3日が祝日で、これまでは報道陣のみが帯同できた来日選手の「さいたま市内交流会」も個人プラチナサポーターならしっかりと観覧できるという。

 「ツール・ド・フランスのような世界的なスポーツイベントの名を冠したイベントが、このコースで見られることを想像するとワクワクします。直線のスピード、ヘアピンカーブや直角コーナーを走る姿に注目したいです。当日が楽しみですね」と松元部長はコースを見て期待を語った。

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2017ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム 埼玉県

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