スマートフォン版はこちら

ホダカのスポーツ自転車ブランドNESTOが団長安田のトライアスロン競技をサポート カーボンロードバイクを共同開発

  • 一覧

 ホダカが展開するスポーツ自転車ブランド「NESTO」(ネスト)が、トライアスロン世界選手権出場を目指す「安田大サーカス 団長安田」こと安田裕己さんとスポンサー契約を結び、競技サポートを開始したことを明らかにした。

NESTOが団長安田のトライアスロン競技サポートを開始 © NESTO

 NESTOでは団長専用にオリンピックディスタンス(スイム1.5km/バイク40km/ラン10km)のトライアスロンに対応するカーボンロードバイクの開発をスタート。バイクで体力を温存し、最後のランにつながる団長だけのバイクを目指して、テストを繰り返しながら二人三脚で開発に取り組んでいる。

 NESTOは誰もがスポーツサイクルを楽しめる、『次のふつう』を目指すブランド。ホダカでは団長と同じ気持ちに立って応援するべく、NESTOのスタッフ自身もトライアスロンへの挑戦を宣言し、今後は団長専用バイク開発だけにとどまらず、スタッフ自身のトライアスロン挑戦を通じた目線で、幅広く団長のトライアスロン競技活動を支えていくという。

NESTOの団長専用トライアスロンバイク © NESTO
サポート開始を記念し、団長を招き記念品の贈呈式 © NESTO
NESTOの品質を支える検査機を見学 © NESTO
NESTOスタッフとのサイクリング交流会も © NESTO

<安田大サーカス 団長安田プロフィール>

安田 裕己(やすだ ひろみ)
1974年(昭和49年)4月26日生まれ。兵庫県西宮市出身。
ゲスト出演した某TV番組の景品でロードバイクを貰ったことがきっかけで、ロードバイクに乗り始める。2013年にはアイアンマンレース(スイム3.8km/バイク180km/ラン42.2km)を完走。2015年に出場したトライアスロンのバイクパートで落車し、大けがを負う。半年後に奇跡的な回復力で復帰し、復帰に向け支えてくれた皆さんへの恩返しをトライアスロンでしたいという思いから、2016年よりトライアスロン世界選手権出場を目指し、国内のトライアスロンレースに参戦中。

関連記事

この記事のタグ

ネスト 団長安田

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

ショップナビ

スペシャル

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載