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東京・世田谷で交通安全啓発「危ない!」を目で見て実感 右側通行などの自転車事故をスタントマンが再現

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プロのスタントマンが自転車事故を再現する「スケアード・ストレート」(村嶋和樹撮影)

 「秋の全国交通安全運動」(9月21~30日)を前に、警視庁成城署は8月27日、東京都世田谷区粕谷の世田谷自動車学校で、交通安全の啓発活動を行った。

 スタントマンが交通事故を再現する「スケアード・ストレート」では、右側通行などの違反が原因となった自転車事故を実演した。

 世田谷区では7月末までに1123件(前年比117件増)の交通事故が発生しており、都内ではワースト1位。うち約3分の1が自転車が絡む事故で、一日署長を務めた俳優の渡辺徹さん(56)は「イヤホンを付けて自転車を運転すると本当に危険。互いの思いやりが交通安全に結びつく」と呼びかけていた。

産経ニュースより)

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