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南国の海と山を望むJTBサイクリングツアーで行く久米島 11月には「シュガーライド久米島」も開催

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 沖縄本島から飛行機で約30分に位置する島「久米島」。小さな島で自転車でも走りやすく、青い海や歴史的建造物がサイクリストを迎えてくれる。JTBガイアレックのサイクリング専用ツアー「Let’sサイクリング 日本を走ろう」ではサイクリングで訪れたいスポットやバイク持ち込みOKのホテルを紹介。11月には「シュガーライド久米島」が開催され盛り上がりをみせる。秋に向けて旅行で訪れたい南の島だ。

てぃーだー橋・つむぎ橋から望む絶景 ©JTBガイアレック
島の北側はチャレンジングな上りもあり、上級者で走りごたえがある ©JTBガイアレック

 ツアーで新たに組み込まれた久米島は、コンパクトながら見どころは豊富。琉球王朝時代の城跡や、伝統的な沖縄建築、国の重要文化財の遺跡など、歴史的なスポットが点在している。島の北側はアップダウンがやや多いが、高台から望む景色が疲れを忘れさせてくれるだろう。南側は平坦な道のりが続き、ビギナーでも景色を眺めながらのんびりサイクリングが可能だ。

「Let’sサイクリング 日本を走ろう」のパンフレットパンフレットではサイクリングで訪れたいスポットを紹介 ©JTBガイアレック

 「Let’sサイクリング 日本を走ろう」のパンフレットでは島をほぼ一周する約48kmの中・上級者向けモデルコースと、約12kmに見どころを凝縮させた久米島お散歩サイクリングコースを紹介。グルメスポットやフォトスポットが明記されているので、なぞって走れば久米島の魅力を堪能できる。

イーフビーチホテルはエメラルドに輝くイーフビーチ直結、ご自身の自転車は客室まで持込できます。(デラックスツインルームのみ持込可能。画像の客室はジュニアスィート)©JTBガイアレック

 ツアーに組み込まれるホテルでは、チェックイン前、アウト後の着替え、バイクの部屋への持ち込み、メンテナンススペースなど、サイクリストにとって嬉しいポイントがアイコンで記載。自転車のレンタルもあるので、気軽に島を探索することも可能だ。

11月でも半袖で過ごせる気候

「シュガーライド久米島」初日には赤瓦の古民家などをまわるポタリングイベントも開催 ©JTBガイアレック

 7回目の開催を迎える「シュガーライド久米島」が11月25日、26日に開催される。アップダウンを走る林道や、離島への架け橋を渡るなど一周45kmのコースを用意。アスリートコースは二周する全90kmを走る。また、観光コースとして35kmのコースも選択が可能。エイドステーションでは特産品が並び、参加者が集うふれあいパーティーも開催される。大会初日には赤瓦などの古民家を見て周るガイド付きポタリングも行われる。

 久米島観光協会の平良博一副会長は「11月は半袖で過ごせるほどサイクリングに適した気候です。シュガーライドはサトウキビにちなんだ名称。エイドステーションでは養殖量が日本一の車エビと、出荷量日本一の海ブドウなどをぜひ味わってください」と大会と久米島の魅力をアピールした。

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