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今年はラン部門も初開催頂点目指し駆け上がる 栃木・八方ケ原ヒルクライムに660人が参加

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次々にスタートし、快調にペダルをこぐ出場者ら =8月20日、矢板市平野(伊沢利幸撮影)

 自転車で山岳コースを駆け上がりタイムを競う「やいた八方ケ原ヒルクライムレース2017」が8月20日、栃木県矢板市で開かれ、8部門に約660人が出場した。

 大会は、同市と自転車ロードレースのプロチーム、宇都宮ブリッツェンの運営会社、サイクルスポーツマネジメント(宇都宮市)などが運営し、今回で4回目。同市平野地区から八方ケ原の大間々駐車場までの13.4km、平均斜度7.1%、標高差950mのコースで行われた。市立泉中学校(同市泉)での開会式の後、同市平野のリンゴ園前を次々にスタート。出場者は必死にペダルをこいでゴールを目指した。

 今年は同じ山岳コースで走るラン部門も設けられ、出場者は健脚を競った。

産経新聞・栃木版より)

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