全日本トラックのマディソンで2連覇国体ケイリン王者、薬物陽性で異議 違反確定なら大会初

  • 一覧

 2016年10月の岩手国体の自転車成年男子ケイリンで、優勝した福井県の選手が、競技後のドーピング検査で禁止物質に陽性反応を示していたことが8月17日、複数の関係者の話で分かった。本人はこれに伴う4年間の資格停止処分を不服とし、日本スポーツ仲裁機構(JSAA)に取り消しを求める申し立てを行い、18日にJSAAが裁定結果を発表する。違反が確定した場合は、国体では初めてのケースとなる。

 日本体育協会は2003年の静岡国体からドーピング検査を導入した。2016年冬季大会まで陽性の検体が出たことはない。

 禁止物質が検出された選手は法政大出身で、福井県体協に所属。全日本選手権トラックのマディソンで2015、2016年と2連覇した実績がある。岩手国体の男子チームスプリントでは3位だった。

産経ニュースより)

この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

ドーピング 事故・事件

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

  • タイム
    アルプデュエズ01 ディスク

    ディスクブレーキで伝統の走りを進化

  • リブ
    AVAIL ADVANCED

    走る好奇心を止めない リブの新型‟無敵”ロードバイク

  • インプレッション一覧へ

    連載