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「ボッシュ」が電動アシスト自転車用ユニットで日本市場参入

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 自動車部品などを開発するドイツのメーカー「ボッシュ」が、電動アシスト自転車用ユニット「Bosch eBike Systems(ボッシュ・イーバイクシステム)」を日本でも展開していくと発表した。ヨーロッパでは既に約70の人気自転車ブランドに搭載されており、 現在ではアメリカやカナダ、オーストラリア、ニュージーランドとマーケットを拡大している。

日本に参入するプレミアム電動アシスト自転車用ユニット ©Bosch

 今回参入するのは、「Bosch eBike Systems」の最新シリーズ「Active Line Plus」。モーター、バッテリー、ディスプレイ、チャージャーがセットになった電動アシスト自転車用システムだ。これを搭載した人気輸入自転車ブランドを展開していく予定となっている。

各パーツスペック

モーター ©Bosch
バッテリー ©Bosch

 モーターのドライバーユニットは3軸センサーにより1秒間に1,000個もの動きを測定。最適なスピード、電動アシストで快適な乗り後心地を実現する。美しいデザインも特長的で今年、国際的プロダクトデザイン賞のレッド・ドット・デザイン賞を受賞した。

 バッテリー容量は300Wh。軽量化と長寿命化を実現し、充電時の取り外しも簡単だ。自転車の中心部に設置することを想定しているため、バランスを崩すことなく快適に運転することができる。

ディスプレイ ©Bosch
チャージ ©Bosch

 ディスプレイには、スピード・距離・乗っている時間・距離残数を表示。明るい環境下でもハッキリと見ることができる。操作用のリモコンをハンドルに搭載させられるので、運転しながらのディスプレイ操作も簡単かつ安全だ。また、リモコンでは、ドライバーユニットに搭載された5つの運転モードに切り替えられる。
 チャージャーは約800gと軽く、丈夫かつ充電速度が速く約2.5時間で充電が完了する。

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