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近い距離でも気軽に利用au損保「自転車ロードサービス」利用実態を調査 トラブル原因は「後輪のパンク」が最多

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©au損保

 au損害保険(au損保)は8月8日、自転車向け保険の付帯サービスとして実施している「自転車ロードサービス」の利用実態調査の結果を公表した。結果によると、「後輪のパンク」が原因で自力走行不能となり、同サービスを利用したという人が最も多いことがわかった。

 調査は2016年6月1日~2017年5月31日、au損保の「自転車向け保険」(バイクル、バイクルベスト、バイクルS)の契約者で「自転車ロードサービス」を要請した1491件を対象に行った。

 それによると、サービス利用者は30代と40代の男性が62%と多く、利用車種はロードバイクが51%と最多だった。トラブル全体の76%を占める「故障」の内訳をみると、「パンク」を原因とするものが73%と最多を占めた。さらにパンクの内訳をみると、どの自転車の車種でも後輪タイヤが前輪タイヤに比べて2倍以上パンクを起こしていることがわかる。

トラブルの原因と故障の内訳 ©au損保

 曜日別に利用件数では土日の要請が多く、余暇やレジャー目的で遠出をした際に自転車のトラブルに見舞われてサービスを利用していることがわかる。トラブルが発生した場所から搬送指定場所までの搬送距離を車種別にみると、ロードバイク乗用者では31%の人が11~20km以下の場所を指定している一方、シティサイクル乗用者では72%が10km以下の場所を指定しており、短い距離でも気軽に利用していた。

 au損保の自転車ロードサービスは、「自転車向け保険」(バイクル、バイクルベスト、バイクルS)の付帯サービス。パンクやチェーン切れなどの自転車トラブルで自力走行できなくなった場合、保険期間中4回まで1回のトラブルにつき、50km以内の希望場所へ自転車を無料搬送する。

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