五輪・パラ旗を岩崎恭子さんから引き継ぎ 自転車競技の静岡・伊豆ベロドローム

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 2020年東京五輪・パラリンピックの自転車競技会場となっている伊豆市の「伊豆ベロドローム」で7月30日、五輪旗とパラリンピック旗を引き継ぐ歓迎イベントが開かれ、市民ら約800人が訪れた。機運を高めるため、2本の旗を全国各地で披露する「フラッグツアー」の一環。

岩崎恭子さん(左)から五輪旗を手渡された静岡県の川勝平太知事=7月30日、静岡県伊豆市の「伊豆ベロドローム」

 イベントでは、県出身で1992年バルセロナ五輪女子200m平泳ぎ金メダリストの岩崎恭子さんが川勝平太県知事に五輪旗を、菊地豊伊豆市長にパラリンピック旗をそれぞれ手渡した。

 岩崎さんは「選手の頃は自分のことしか考えられなかったが、今はたくさんの人に感動と勇気を与えられると感じている」とあいさつ。川勝知事は「この旗の下、県全体で大会を成功に導こう」と呼び掛けた。

産経ニュースより)

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