全国初 車道をつぶして一方通行川崎市の自転車道が設置継続へ 神奈川県警と市「社会実験の反応は良好」

  • 一覧
一方通行の自転車道を走行する利用者 =11月14日、川崎市幸区一方通行の自転車道を走行する利用者 =11月14日、川崎市幸区

 神奈川県警と川崎市が11月14日から実施していた一方通行の自転車道を設ける社会実験が27日に終了し、県警は28日、「利用者からの反応は良好だった」として、今後もそのまま自転車道の設置を続けると発表した。

 社会実験は、川崎市幸区の幸町交差点から京急川崎駅付近の交差点までの上り線約240メートルと下り線約190メートルの区間で実施。片側2車線の歩道側1車線をそれぞれつぶし、車道と歩道の間にガードレールを設置して幅約2メートルの一方通行の自転車道を設けた。

 自転車の利用者の反応も良く、県警は安全性も確保できていると判断。当面はガードレールの設置を続けて同様のルールを継続することにした。今後、アンケートや交通量調査の結果を集計して、実験結果を詳しく検証。それに基づいて川崎市が安全対策の整備計画を策定するという。

(MSN産経ニュースより)

この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

セーフティーライド

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載