シマノが運営、東京・南青山に続き2店目大阪に自転車情報発信拠点「OVE中之島」オープン コンセプトは“大人の華やぎ”

  • 一覧
自転車につながりのあるさまざまな商品が並ぶ「OVE中之島」の店内。本を読むこともできる(沢野貴信撮影)自転車につながりのあるさまざまな商品が並ぶ「OVE中之島」の店内。本を読むこともできる(沢野貴信撮影)

 自転車やサイクリングの魅力を発信するため、自転車部品大手のシマノが運営する物販、図書拠点「ライフクリエーションスペース OVE(オーブ)中之島」が11月28日、大阪市北区の中之島フェスティバルタワーにオープンした。

 OVE中之島は平成18年に開店した東京・南青山に続く2店目の拠点。自転車やサイクリングの楽しみを知らない人に魅力を伝えるのが狙いで、自転車レース好きの作家が作った食器や乗車時に着やすいスーツ、グッズなど100点を販売している。自転車の歴史やメンテナンス方法に関する書籍、大阪の情報本などの図書200冊は登録会員に貸し出す。

 今後、店が貸し出す自転車で街を散策する「散走」を週1回のペースで開く予定。スタッフ2人が5~8人のグループを引率する。

 白石博昭店長は「店のコンセプトは大人の華やぎ。自転車に乗ることから始まる文化、情報の発信基地にしたい」と話した。

MSN産経ニュースwestより)


この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。
  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載