大会・イベント情報2017「いなべヴェロフェスタ」が9月23日開催 自由に自転車とグルメを楽しむロングライド

  • 一覧

 三重県いなべ市で9月23日(土・祝)、ロングライドイベント「いなべヴェロフェスティバル2017 with KINAN Cycling Team」が開催される。通称は「いなヴェロ」。脚力に合わせて自由なコースで市内のチェックポイントを巡りながら、秋のいなべ市の風景と地元グルメを満喫することができる、“みんなに優しいロングライド”だ。申込締め切りは8月15日。

「いなヴェロ」は自由なロングライドイベント。大会当日はいなべ市内のあちこちを自転車が行き交う(いなべ市提供)

自由気ままな食べ放題ロングライド

「いなヴェロ」で食と自転車を一度に楽しめる(いなべ市提供)

 三重県の最北端に位置するいなべ市は、5月に行われる日本最大規模のロードレース、ツアー・オブ・ジャパン(TOJ)の「いなべステージ」が行われていることでも知られる。

 今年で2回目の開催となる「いなヴェロ」は、指定されたコースのないロングライド。市内各所に設けられたチェックポイントを、参加者は交通ルールを守りながら自由に巡っていく。チェックポイント12カ所のうち、6カ所は飲食の補給が可能なエイドステーションを兼ねている。全てのチェックポイントを回ると、総走行距離は約100kmとなる仕組みだ。

初心者や家族連れでも自分たちのペースで走行可能(いなべ市提供)
エイドステーションでは様々ないなべの味を楽しめる(いなべ市提供)

 特徴的なのは、チェックポイントを回る順番だけでなく、いくつ訪れるかも自由であるということ。ゴールすると訪れたチェックポイントの数に応じた「完走証」を受け取ることができる。チェックポイントは1カ所だけで、ゆっくりエイドステーションで食事と会話を楽しむ、という走り方もOK。体力やレベルに応じて気軽にチャレンジでき、家族でもグループでも個人でも、それぞれのペースでサイクリングを楽しむことができる。

「ギブリ」のふんわりチーズ(いなべ市提供)
「こんま亭」の茶っぷりん(いなべ市提供)
「えぼし」の草もち(いなべ市提供)

 エイドステーションには地元の洋菓子店や飲食店が指定され、当日はさまざまな料理が提供される。いなヴェロ用の特製メニューを用意している店もあるという。ゲストライダーとしてTOJいなべステージのホームチーム「キナンサイクリングチーム」の選手たちも参加する。

 参加費は高校生以上が6480円、中学生が4860円、小学生(4年生以上)が3240円。大会ウェブサイトから申し込むことができる。

この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

三重県 大会・イベント情報

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

  • タイム
    アルプデュエズ01 ディスク

    ディスクブレーキで伝統の走りを進化

  • リブ
    AVAIL ADVANCED

    走る好奇心を止めない リブの新型‟無敵”ロードバイク

  • インプレッション一覧へ

    連載