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レース、サイクリング部門あわせて全26種目「ツール・ド・おきなわ2017」が11月11、12日に開催 エントリーは8月1日から

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 「ツール・ド・おきなわ2017」が11月11、12日、沖縄県北部地域“やんばる”を舞台に行われる。国際レースから、ホビーレーサーが参加する市民レース、沖縄を巡るサイクリング部門など計26種目が開催。8月1日の12時からエントリーが開始となる。

沖縄本島の北部地域を舞台に開催されるツール・ド・おきなわ Photo: Naoi HIRASAWA
市民レース210kmは“ホビーレーサーの甲子園”と称され、ハイレベルな争いが展開される Photo: Naoi HIRASAWA

 平成元年から開かれているツール・ド・おきなわは今年で29回目。県内の公道をダイナミックに走ることができ、サイクリングを通じて沖縄の海や山の自然を満喫できる大会として人気を博している。年々規模が大きくなり、昨年は4741人が参加した。

 国内最長距離で争われる「男子チャンピオンレース210km」は国際自転車競技連合(UCI)公認で、国内外のプロ選手たちがアップダウンの連続する厳しいコースでしのぎを削る。今年は9つある国内のコンチネンタルチームが参加予定で、海外から8チームを招待する予定だという。同コースで開催される「市民レース210km」は“ホビーレーサーの甲子園”と称され、距離、レベルともにアマチュア最高峰のレースだ。

 市民レースは140km、100km、50kmと距離別にクラスが設定され、さらにアンダー39(39歳以下)やオーバー40(40歳以上)など年齢別にも分けられている。今年からロードレースを生涯スポーツとして位置付けるため、オーバー60(60歳以上)のカテゴリーも新設された。中学生レース50km、小学生レース10kmも開催されるほか、コースを巡るロードレース観戦バスツアーも行われる。

地域住民も一体となって大会を盛り上げる Photo: Naoi HIRASAWA
ファミリーで参加できるサイクリングイベントも豊富 ©Tour de OKINAWA

 大会はレースだけではない。2日をかけて沖縄を一周する「沖縄本島一周サイクリング」をはじめ、「やんばるセンチュリーライド」や家族で参加できる「恩納村ファミリーサイクリング」などサイクリング部門も充実している。

 大会の申し込みはスポーツエントリーで行えるほか、電話、FAX、ファミリーマートの「Famiポート」でもエントリーが可能。申込日の8月1日は沖縄輪業南風原店で、臨時窓口を開設しエントリーを受け付ける。

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