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【Teamユキヤ通信】ツール・ド・フランス2017 第10ステージ新城幸也、休養日明けのリラックスした走り「ゴールスプリントまでゆっくり過ごせた」

by 飯島美和 / Miwa IIJIMA
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 ツール・ド・フランス第10ステージが7月11日に行われ、新城幸也が所属するバーレーン・メリダはスプリントのエース、ソニー・コルブレッリ(イタリア)の9位が最高位となった。アシストに徹した新城は同集団の24位でレースを終え「ゴールスプリントまではゆっくり過ごせた」とリラックスした表情を浮かべた。

7回目のツールということもあり、 いつも笑顔の絶えない新城 Photo: Miwa IIJIMA
今日のコースは美しい村々のある古城や、城壁、文化遺産を巡るコースとなった。写真中央に新城の姿が確認できる Photo: Miwa IIJIMA

 今回のツールで1回目の休養日を挟んだ第10ステージは、世界3大珍味の一つとされるフォアグラの名産地で、美食の街と言われるペリグーをスタート。「美しい村100選」に選ばれる村々を通過するフランス観光のようなコース取りをされた、178kmから成るほぼ平坦コースだった。

 新城は「今日はこれまでのステージの中で一番ゆっくりしたステージだったと思う。 道も広かったし、風もなかった。チームメイト4人でまとまって、最終局面までコルブレッリを連れていくことが出来たが、最後の最後がうまく噛み合わなかった。それでも、ひとまず10位以内に入れたので、明日にまた期待」とコメントした。

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ツール・ド・フランス2017 ツール2017・ユキヤ通信 新城幸也

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