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【Teamユキヤ通信】ツール・ド・フランス2017 第2ステージ新城幸也、ゴール直前まで牽引しエースを6位に 自身も23位でフィニッシュ

by 飯島美和 / Miwa IIJIMA
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 ツール・ド・フランスに出場している新城幸也(バーレーン・メリダ)は、7月2日に開かれた第2ステージでエーススプリンターのソニー・コルブレッリ(イタリア)を6位に送り込み、自身もトップと同タイムの23位でフィニッシュした。

ステージ優勝のマルセル・キッテルの後ろ(写真中央奥)に新城幸也の姿が確認できる Photo: Miwa IIJIMA

 第2ステージは平坦ながら、市街地を通過するため、コーナーや狭い道が多いテクニカルなコース。それに加え、時おり雨でコースが滑りやすくなる、リスキーな203kmとなった。

 チームはコルブレッリのスプリント一本で狙う方針で、新城は終始アシストに徹した。ゴール直前までコルブレッリを牽引し、そのまま集団スプリントでフィニッシュした。新城はレース後、次のようにレースを振り返り、第3ステージへの意気込みを語った。

ゴール後日本のテレビのインタビューに応じる新城幸也 Photo: Miwa IIJIMA

 「雨かと思いきや、晴れたり、また雨が降ったりの繰り返しで脚は消耗したが、コルブレッリが6位といいパフォーマンスを見せてくれて嬉しい。 自分もいい位置でスプリントに送り出すことができて良かった。明日はコルブレッリに向いてるゴールなので、スーパーアシスト頑張ります!」

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ツール・ド・フランス2017 ツール2017・ユキヤ通信

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