3種類から選択可能運転免許自主返納で自転車用ヘルメット 栃木県が昨年に続き交付事業

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 栃木県は、運転免許を自主返納した高齢者を対象に、自転車用ヘルメットを贈る事業を7月1日から始めました。昨年に続き2回目で、交付数を320個と60個増やした。警察署や運転免許センターで自主返納した際、申込書を記入、送付した希望者に対し、福田富一知事のメッセージを添えて贈る。既に自主返納している高齢者も運転経歴証明書があれば、申し込みができる。

 ヘルメットは県トラック協会からの寄贈を受け、スポーツタイプや布製カバー付きで帽子に見えるタイプなど3種から選べる。県くらし安全安心課によると、昨年の免許自主返納者は4215人で、平成25年の1904人から倍増。同課は「自転車で事故に遭う高齢者も多く、事故防止、軽減のため交付する」と説明する。問い合わせは同課(電)028・623・2185。

産経新聞・栃木版より)

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