「起伏のあるコースで競技性高まる」八王子市、相模原市など6市が東京五輪自転車コースの通過要望

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 2020年東京五輪の自転車ロードレースのコース変更を巡り、東京都多摩地域の八王子市、日野市、立川市、国立市、府中市と神奈川県の相模原市が26日、各市域の通過を求める要望書を大会組織委員会と東京都に提出した。多摩地域は1964年東京五輪で自転車会場だった。起伏のあるコース設定が可能で競技性が高まるとしている。

 組織委は国際自転車連合(UCI)がテレビ映りを重視して富士山を背景にして走るコースを望んでいることなどを踏まえ、東京都調布市を出発し、山梨県を経て静岡県小山町の富士スピードウェイにゴールするルートで検討を進めている。早ければ年内に決定する。

SANSPO.COMより)

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