スマートフォン版はこちら

別府史之は2位、木村圭佑が2年連続3位【速報】男子エリートは畑中勇介が独走で初優勝 全日本選手権ロードレース

  • 一覧

 青森県階上町で開催の全日本選手権大会ロードレースは6月25日、男子エリートのロードレースが210.0kmで行われ、畑中勇介(チームUKYO)が終盤を独走し初優勝を飾った。

全日本ロード男子エリートを独走で制した畑中勇介 Photo: Shusaku MATSUO

 レースは14kmの周回コースを15周回で行われた。1周目から落車でディフェンディングチャンピオンの初山翔(ブリヂストンアンカー サイクリングチーム)ら有力選手がリタイアする波乱で始まり、後半まで集団内で小競り合いが続くサバイバルな戦い。

 13周目で5人の先頭集団から畑中がアタックし、独走での逃げ切りを目指した。そのまま追走を寄せ付けず、歓喜の初タイトルを手にした。2位争いのスプリントは別府史之(トレック・セガフレード)が先着し、木村圭佑(シマノレーシング)が2年連続となる3位に入った。

男子エリートロードレース(210.0km)
1 畑中勇介(チームUKYO)
2 別府史之(トレック・セガフレード)
3 木村圭佑(シマノレーシング)

関連記事

この記事のタグ

ロードレース 全日本ロード2017

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

ショップナビ

スペシャル

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載